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2009年8月

政権交代なる

昨日行われた衆議院総選挙は多くのマスコミ、政治評論家の指摘通り、民主党の一人勝ちで終わりました。
この結果は、「なんでも良いから今の政治を変えてほしい!」との国民の意思の表れだったように思います。

私たち社民党は、「生活再建」のスローガンのもと、「いのちと健康を守る」との立場から、事前の諸行動、そして本番中の総行動を行い、有権者に支持を訴えてまいりました。(私も三多摩の責任者として力一杯頑張ってきました!)
しかし、残念ながら首都東京での社民党の議席確保はなりませんでした。
党全体としては、何とか選挙前と同じ7議席の確保はなりましたが、目標としていた二桁には達せず、二大政党の間に埋没してしまったように思います。
この結果から、あらためてこの選挙戦の総括が大切だと感じています。

すでに、選挙後の連立政権の話が出ています。
しかし、私は、福島党首も言う通り、短絡的に連立に入るのではなく、社民党の政策を生かしきることを含め、全国の代表者会議で十分議論することが大切だと思います。都連合の三役として、私も都連合の意見集約が出来るようにしたいと思っています。

連立に関して、私自身は、党首などの入閣にこだわる必要はなく、閣外協力でも良いのではないかと思っています。
社民党がすべきことは、国民の生活を再建させることです。
数の力に流されず、しっかりと自己主張をしていくことこそが大切だと思うからです。

総選挙闘いすれど票伸びず 残念!

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青梅ふれあいまつり

第2回青梅ふれあいまつりが本日23日に開催されました。

第1回であった昨年は、雨のため多くの演目が中止になり、参加者も予想していたより少なく、実行委員としてとても残念に思っていました。
これに対し本日は、参加者にとって丁度よさそうな薄曇りで、お天気に恵まれたと思います。
しかも今年はすべての演目をスケジュール通りに行うことができたので、参加されたすべての人に満足していただけたと思います。

私は実行委員として、朝6時45分に集合し、1日中準備に忙しく動きまわりました。
その甲斐あってか(笑)、私の担当した文化団体の展示会には多くの方に足を運んでいただくことが出来ました。
その上、展示会に来られ、各団体の素晴しい作品にふれられたお客様からは非常に評判がよく、私自身とても嬉しく思いました。

今年の青梅ふれあいまつりは大成功でした!!

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東水労三多摩地協バーベキュー大会

昨日22日、東水労三多摩地協さんのバーベキュー大会に参加させていただきました!

東水労三多摩地協のバーベキュー大会は毎年多くの組合員の方が参加しています。また組合員のご家族も参加されるので、日頃の組合活動への感謝の意味もこめて行われています。

大会は、ビンゴゲーム、子供たちによるマスつかみ大会、スイカ割りなど、多くの楽しいプログラムによって構成され、参加した組合員とそのご家族たちが楽しそうに一日を過ごされていました。

私もご挨拶をさせていただいたり、皆さんと交流を深めさせていただいたりと有意義な時間を過ごすことが出来ました。
このような楽しいバーベキュー大会に毎年参加させていただけることを本当にありがたく思っています。

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明日は終戦記念日。

明日は8月15日、終戦から64年がたちます。
そして同じ月の8月30日に日本のこれからの4年間の進路を定める総選挙が行われます。
 
8月という月の総選挙。
これほど平和を考える絶好の機会はないのではないでしょうか?
各党が平和についての考えをマニフェストに記している現在、どこの党が真に平和行政を推進していくのかが明確に判断できる機会なのです!

私たち、社民党は現在、生活再建を中心とした訴えを行っています。
しかし、国民の幸せな生活は平和の上にこそ成り立つものです。
そこで、平和憲法と暮らしを守ることが私たちの使命だと考えています。

先日、核の問題がマスコミで取り扱われていました。
現在の日本はには「核兵器を持たず、作らず、持ち込まさず」という非核三原則が国会決議としてありますが、連立与党は核の持ち込みは既に行われていたとの文書等を隠していました。
また、「核の脅威には核で対抗すべき」と公然と発言する人も現れるようになりました。
民主党の中にも自民党以上に核保有について踏み込んだ発言をする人も少なくありません。

しかし、米オバマ大統領の「核廃絶」演説など、世界的に核廃絶に向けた動きがすすんでいます。
世界で唯一の被爆国である日本はこの流れをリードしていく立場にあると考えます。
今度の総選挙では、社会保障、雇用問題と共にその前提をなす平和問題も争点としてしっかり考えなければ、時代に逆行する危険な日本を作っていってしまいます。

作ろう平和な社会、今度の総選挙で!!

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後援会総会

7月27日、高橋勝後援会総会が開かれました。
第1部では後援会長、事務局長の挨拶及び議案提案とその承認がされました。
その後、高橋より以下の決意表明をさせていただきました。
・総選挙で政権交代実現に向けて、しっかりとした活動を行います。
・市民の皆様の声をしっかりと市政に届けます。
・4期16年の実績に基き収集した情報を「人と環境にやさしい街づくり」のために積極的にいかします。

第2部では、参加者の皆さんから現在の状況や、要望等多くの意見を出していただきました。例年通りの運営ではありましたが、参加者の皆さんのおかげで非常に有意義な総会になりました。

高橋勝後援会は常時会員募集中です。
高橋勝の政治活動を支え、共に暮らしやすい街づくりを目指す方は、
ぜひtakahashi-m@tbc.t-com.ne.jpまでご連絡ください!

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毎週火曜日朝6時30分から

今年の4月から再開した河辺駅北口での朝立ち。
毎週火曜日の朝、6時30分から8時まで、皆さんに元気よくご挨拶をさせて頂いております。

早いもので再開から4ヶ月がたちました。
最近では「おはようございます」「がんばってください」などと声をかけていただけることが増え、とても嬉しく思っています!

今月に入ってからは子育て支援や、医療問題などを生活者の視点からお話させて頂いています。
また、青梅市政に関してもあらゆる情報収集を重ねながら、現状とその問題点についてもご報告しております。

雨が降らないかぎり毎週火曜日河辺駅北口のエスカレータ方面でご挨拶をさせていただいていますので、これからもご支援宜しくお願いします。

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09Manifesto-いのちを大切にする政治

8月30日の総選挙に向けて各党がマニフェストを発表しています。
これらは、総務省の事前審査を経て、公示日(8月18日)から配布開始となりますが、7月16日に発表された社民党の第一次案をご覧いただけたでしょうか?

社民党の「衆議院選挙公約2009 Manifestoいのちを大切にする政治」では、
「生活再建」3本柱として ①しごとの再建 ②くらしの再建 ③地域の再建 の3つのテーマをまず掲げています!
今こそ、小泉内閣以来の「構造改革」で広がった格差と貧困を是正解消し、働く人たち、弱い立場におかれた人たちの「生活再建」をしなければならないからです。

「生活再建」のためにはまず与野党逆転を総選挙で成し遂げなければなりません。
しかし、単なる与野党逆転では足りません。
さまざまな主張を持つ人が集まり、小泉「構造改革」とスピードを競っていたような民主党だけでは政治の大転換は期待できないからです。
政治を大転換し、「生活再建」を実現するには、やはり、社民党が必要です。
社民党が大きくなり、民主党に対しても「生活再建」に取り組むよう働きかけることが必要となるからです。

社民党は小さな政党ですが、額に汗して働く者の党としての歴史があります。
また、近年では野党共闘のカナメとしての実績があります。
(ちなみに話題の世襲国会議員は一人もいない政党です!)

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高橋勝は東京都連合の副代表として、また衆議院25区の中心として、社民党の主張の浸透のためにがんばっています!!

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ようこそ、高橋 勝のホームページへ。

*人と環境にやさしい町づくり*

ご意見・ご要望などはお気軽にtakahashi-m@tbc.t-com.ne.jpまでお寄せください。

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