« 青梅ふれあいまつり | トップページ | 社民党全国代表者会議に参加 »

政権交代なる

昨日行われた衆議院総選挙は多くのマスコミ、政治評論家の指摘通り、民主党の一人勝ちで終わりました。
この結果は、「なんでも良いから今の政治を変えてほしい!」との国民の意思の表れだったように思います。

私たち社民党は、「生活再建」のスローガンのもと、「いのちと健康を守る」との立場から、事前の諸行動、そして本番中の総行動を行い、有権者に支持を訴えてまいりました。(私も三多摩の責任者として力一杯頑張ってきました!)
しかし、残念ながら首都東京での社民党の議席確保はなりませんでした。
党全体としては、何とか選挙前と同じ7議席の確保はなりましたが、目標としていた二桁には達せず、二大政党の間に埋没してしまったように思います。
この結果から、あらためてこの選挙戦の総括が大切だと感じています。

すでに、選挙後の連立政権の話が出ています。
しかし、私は、福島党首も言う通り、短絡的に連立に入るのではなく、社民党の政策を生かしきることを含め、全国の代表者会議で十分議論することが大切だと思います。都連合の三役として、私も都連合の意見集約が出来るようにしたいと思っています。

連立に関して、私自身は、党首などの入閣にこだわる必要はなく、閣外協力でも良いのではないかと思っています。
社民党がすべきことは、国民の生活を再建させることです。
数の力に流されず、しっかりと自己主張をしていくことこそが大切だと思うからです。

総選挙闘いすれど票伸びず 残念!

|

« 青梅ふれあいまつり | トップページ | 社民党全国代表者会議に参加 »

思うこと」カテゴリの記事