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明日は終戦記念日。

明日は8月15日、終戦から64年がたちます。
そして同じ月の8月30日に日本のこれからの4年間の進路を定める総選挙が行われます。
 
8月という月の総選挙。
これほど平和を考える絶好の機会はないのではないでしょうか?
各党が平和についての考えをマニフェストに記している現在、どこの党が真に平和行政を推進していくのかが明確に判断できる機会なのです!

私たち、社民党は現在、生活再建を中心とした訴えを行っています。
しかし、国民の幸せな生活は平和の上にこそ成り立つものです。
そこで、平和憲法と暮らしを守ることが私たちの使命だと考えています。

先日、核の問題がマスコミで取り扱われていました。
現在の日本はには「核兵器を持たず、作らず、持ち込まさず」という非核三原則が国会決議としてありますが、連立与党は核の持ち込みは既に行われていたとの文書等を隠していました。
また、「核の脅威には核で対抗すべき」と公然と発言する人も現れるようになりました。
民主党の中にも自民党以上に核保有について踏み込んだ発言をする人も少なくありません。

しかし、米オバマ大統領の「核廃絶」演説など、世界的に核廃絶に向けた動きがすすんでいます。
世界で唯一の被爆国である日本はこの流れをリードしていく立場にあると考えます。
今度の総選挙では、社会保障、雇用問題と共にその前提をなす平和問題も争点としてしっかり考えなければ、時代に逆行する危険な日本を作っていってしまいます。

作ろう平和な社会、今度の総選挙で!!

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