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核も戦争もない平和な21世紀に

広島、長崎にそれぞれ一発の原爆が投下され、20万人以上の人の命が奪われました。そして64年たった今も原爆による後遺症と戦っている人たちがいます。
この現在まで続く悲惨な体験を風化させてはならないと、三多摩の地では毎月6日、9日の日に反核座り込みが行われています。

本日9月9日は福生駅北口にてこの反核座り込みが行われました。
福生市は横田基地を抱えていることもあり、特に多くの人や組織がこの座り込みに参加しました。
私も社民党として当然参加し、マイクを持たせていただき、福生駅北口から皆様に核廃絶、平和について訴えて参りました。

政権交代が成り、社民党が連立に参加する今度の政権では、非核三原則を厳守し、法制化することが期待されます。またアメリカのオバマ大統領のプラハ宣言に支持が集まり、世界的にも核のない社会を作ろうとする流れが出来つつあります。
この流れに乗り、来年の核拡散防止条約再検討会議では是非とも成功を勝ち取り、核廃絶へとさらに大きく一歩踏み出していかなければなりません。

そして、核兵器の廃絶とともに原発問題についても真剣に考えなければならない時期に入っています。
原発は企業のコマーシャルにあるように、確かに燃焼している時には環境に優しいように見えます。
しかし、本当にそうでしょうか?
原発には核廃棄物や事故による被爆の問題が常に付きまとい、未だ解決されていません。これらの問題を孫子の代にまで押し付けるわけにはいきません。政権交代を機に改めてエネルギー問題についても考えていかなければならないと思います。

核による幸せあらずいつの世も

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