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2009年9月

今週の河辺駅での訴え

火曜日の朝は河辺駅北口にて朝6時半から8時まで、駅利用者や通行している人に朝のご挨拶と訴えをさせていただいております。

今日の訴えでは連立政権参画以降の話題をたっぷりとお話させていただきました!

鳩山内閣誕生から十日が経ちましたが、社民党からは福島党首が消費者担当、少子化・子育支援担当大臣、辻本衆議院議員が国土交通省副大臣に就任しています。
この新政権が国民生活を再建し、真に国民の期待に応えた政策を実現していくには、多少の時間がかかるだろうと考えています。小泉構造改革から4年もかけて、アメリカの言いなりになり、法律を作り、国民の生活は破壊されてきました。これをまともに戻すためにはどうしても時間がかかってしまうからです。

八ッ場ダム、川辺川ダムの建設中止問題も時間をかけて解決していくべき典型的な問題だと考えています。
計画から50年以上たち、計画当時の状況とは大きな変化が現状に認められ、治水技術も大幅に発展した今、ダムに頼る必要性がないのは確かです。しかし、不要だから単純に中止ではなく、地元の住民に対する説明責任は十分に果たさなければなりません。十分な情報を公開して地元住民に時間をかけて理解をしていただく必要があるからです。

国民の健康や命を大切にするための施策、後期高齢者医療制度や障害者自立支援法の廃止なども皆様に報告することが出来ました。

国連に関するニュースでは、世界各国で高い評価を受けた鳩山総理の「温室効果ガス25パーセント削減」発言、オバマ大統領の核廃絶に向けての発言については今日の訴えの中でも取り上げました。
温室効果ガスの削減については、実施に向けた取り組みをしっかり行うことこそが重要です。またオバマ発言、安保理決議により、社民党が昔から主張してきた「非核」がこれからの世界的な流れになっていくだろうと期待しています。

訴えに 声をかけられ 励まされ


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職場の仲間との飲み会

25日、現在私が勤務している会社の仲間と飲み会を開催しました。

会社の枠を超えて働く仲間と働き方や職場の問題を話し合うため立ち上げた「心酔絆の会」は、2ヶ月に1回くらいのペースで飲み会を行っています。
飲み会の中では、多くの職場で、勤務のあり方や上司との関係、同僚との関係などにつき不満や不安があることが浮き彫りになっています。
ストレスの多い職場での悩みを一人で抱えることで、体を壊す働く仲間が数多くいることが昔から気になっており、微力ながら力になりたいと常に考え、行動してきました。
この様な飲み会は、具体的な問題解決に直結するようなものではありませんが、和やかな雰囲気の中で、仲間と交流し、仲間に悩みを打ち明けることで、少しでも悩める労働者の心を軽くするお役に立てるのではないかと思っています。
今後とも、生活相談など具体的な支援と共に、精神的な面からも働く仲間をサポートできるよう頑張って活動を続けていこうと思っています!

仲間との 飲み会通し 職場での 悩み解決 図る楽しさ

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核なき世界へ

今月24日、国連安全保障理事会は核不拡散・核軍縮に関する初の首脳会合を開き、米国提案の「核兵器のない世界」を目指す決議を全会一致で採択しました。
*国連による記事はこちらから。

プラハ宣言に続くオバマ大統領のこの提案からは、核廃絶に向けて本気で取り組むアメリカと、オバマ大統領の姿勢がうかがえます。
私たち日本人も積極的にこの発言を支持し、この活動の中心を担っていかなければなりません!
その手始めとして、現在日本が行わなければ成らないのは、非核三原則に反する密約をしっかりと調査し、現実に持込みに関する約束があったのか、あったとすればその責任について明確にすることが必要です。
また、唯一の戦争による被爆国である日本としては、非核三原則の法制化に早急に取り組むことが必要です。
何故ならば、被爆国の責務として、核の残酷さと悲惨な常況等を積極的に世界へ発信することが重要ですが、非核三原則を法制化することはこれに大きく寄与することになるからです。

まさに私達社民党が社会党時代から訴え続けてきた非核論が今実現に向けて少し近づいてきたような気がします!!
9月9日に行われた地域の運動「反核・座込み」や反核平和の火リレー等、地道な運動をさらに強化、拡大していかなくてはと改めて決意しました。

平和の日 みんなの願い 非核社会

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青梅市労連組合のマス釣り大会へ参加

青梅市では、青梅市職員組合、青梅市立総合病院労組の両団体が青梅市労連として日々活動をしています。
昨日、この市労連主催のマス釣り大会へ参加させていただきました!

奥多摩町の大丹波川の釣堀で川を一定区間貸し切り、行ったこのマス釣り大会では、大変多くの組合員とご家族が参加して、組合員相互の交流を深めておりました。
3度にわたってマスの放流を行い、それを組合員が釣上げたり、釣り落として悔しがったりと大変盛り上がりました。
またご家族の面倒を優しく見ている組合員の姿があちこちで見られ、とても和やかでした。
子供たちは釣り、つかみ取りを楽み、組合員の作るポップコーン、唐揚、マスの塩焼きなどをみんなで美味しそうに食べていました。

私はここでマスを5匹も釣上げました!
餌の食いつきが悪いのか最初は苦戦しましたが、最終的に5匹も釣れたので満足しています。

このマス釣り大会は組合員が実行委員会を結成し、盛り上げ、準備から片づけまで汗を流して頑張っていました。
この大会を通して、組合の団結が深まり、ご家族の組合活動に対する理解も深まっていくのだとあらためて感じました。

写真を撮ってUPしようとカメラを準備して行きましたが、とても楽しく、撮影するのをすっかり忘れてしまいました(^-^;
次回こそは何か写真をUPできればと思っています。

組合に 思いをよせる 団結の 運動作る よろこびをもつ

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平和憲法を守る西多摩の会役員会

平和憲法を守る西多摩の会の第2回役員会が9月15日に開かれました。

第2回役員会では学習会のスケジュール、定例化について、財政の確立について、西多摩平和センターとの協力について議論しました。

学習会についてはまず、10月23日に「東京大空襲」を考える学習会を開催することが決まりました。
この学習会では、青梅市に住んでおられる原告団の一人、三宅駿一氏に報告してもらうとともに、東京大空襲訴訟に関っている弁護士さんに裁判の経過と現状、そしてこの裁判の意義等を話していただこうと考えています。
*三宅氏は東京大空襲訴訟の第7回口頭弁論(2008年11月13日)において原告証人として証言されています。
*東京大空襲訴訟については原告団のHP東京大空襲に訴訟経過、原告に対し謝罪、損害賠償を明記した判決を言渡すことを求める署名とその送り先等の情報があります。また関連イベントの情報も記載されています。

これに続き、守る会顧問の永村さんに「中国残留孤児の問題」を提起してもらうことも決まりました。日程等決まりましたら改めてご報告いたします。

財政については、現状の会員数、賛助会員、団体会員等の拡大を図り、財政とともに組織の強化を考えていく方針が決まりました。

平和センターとの協力関係については、これまでもすべての守る会行動に協力していただいており、今後ともよりよい協力関係を築いていくという方針を確認しました。

当面は、10月23日の「東京大空襲」の学習会を成功させるために、駅頭宣伝やチラシの配布、労組訪問等を積極的に行ってまいります。

戦争で 失うものの 大きさに 心を痛め 平和を祈る

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今週の河辺駅朝の訴え

今日は火曜日。
早朝の河辺駅からの訴えの日でした。

今日私から訴えさせていただいたテーマは、明日の連立政権発足を受けての社民党のあり方についてです。
連立政権に参加することを決めた社民党ですが、基本方針として譲れないものが明確に存在します。
特に憲法を活かし平和、軍縮を促進する政策の実現は決して譲れないものの一つです。
具体的には、全国代表者会議で沖縄代表からも発言があった地位協定の改定、普天間基地の移転の問題、インド洋の補給問題、ソマリア沖の海賊対処法の問題があげられます。

共通政策である消費税についても4年間は据え置きを図る、郵政事業の抜本的見直し、子育て、仕事と家庭の両立への支援、年金、医療、介護などの社会保障の充実、雇用対策の強化、労働者派遣法の抜本的改正などは3党で力を合わせ、誠実に実行していかなければならないと思います。

今後とも火曜日には河辺駅で朝の訴えを行ってまいります!

朝一で 理解を求める 政策を

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連立政権の協議がまとまりました

社民党、民主党、国民新党の連立政権に向けた協議がまとまりました。
3党での協議においてこれまで一番問題となっていたのが平和、日米同盟の問題でした。
連立協議にあたって、社民党は選挙前の政策作りで合意が得られたこと及び9月2日に開催された全国代表者会議での意見を踏まえて協議に参加してきました。

この経過については、私も報道や都連合からの随時の連絡を受けてきました。
民主党は沖縄の基地問題については、日米協議を目前に控えていることから曖昧な表現に留めたかったようです。
しかし、社民党としては先の代表者会議でもあったように基地問題を含め、日米間の諸問題をしっかり文言として政策合意書に入れることが大切だと主張してきました。
この主張に対し、民主党も郵政事業の抜本的見直しや後期高齢者医療制度の廃止、労働者派遣法の抜本改正等に加え、日米間の問題については「地位協定の改定を提起し、米軍再編、在日米軍のあり方についても見直しの方向で臨む」との文言を入れることに合意しました。
これにより社民党としても100パーセント主張が入れられたわけではありませんが、一定の理解を示し、連立政権に参加することとして調印しました。
連立政権に参加することとなった社民党は、今後はこのように政権与党の一角として平和、国民生活再建のための社民党らしい主張をしっかりと行ってまいります。

まずは政権協議が整ったことのご報告とさせていただきます。

国民の期待にこたえる連立へ

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核も戦争もない平和な21世紀に

広島、長崎にそれぞれ一発の原爆が投下され、20万人以上の人の命が奪われました。そして64年たった今も原爆による後遺症と戦っている人たちがいます。
この現在まで続く悲惨な体験を風化させてはならないと、三多摩の地では毎月6日、9日の日に反核座り込みが行われています。

本日9月9日は福生駅北口にてこの反核座り込みが行われました。
福生市は横田基地を抱えていることもあり、特に多くの人や組織がこの座り込みに参加しました。
私も社民党として当然参加し、マイクを持たせていただき、福生駅北口から皆様に核廃絶、平和について訴えて参りました。

政権交代が成り、社民党が連立に参加する今度の政権では、非核三原則を厳守し、法制化することが期待されます。またアメリカのオバマ大統領のプラハ宣言に支持が集まり、世界的にも核のない社会を作ろうとする流れが出来つつあります。
この流れに乗り、来年の核拡散防止条約再検討会議では是非とも成功を勝ち取り、核廃絶へとさらに大きく一歩踏み出していかなければなりません。

そして、核兵器の廃絶とともに原発問題についても真剣に考えなければならない時期に入っています。
原発は企業のコマーシャルにあるように、確かに燃焼している時には環境に優しいように見えます。
しかし、本当にそうでしょうか?
原発には核廃棄物や事故による被爆の問題が常に付きまとい、未だ解決されていません。これらの問題を孫子の代にまで押し付けるわけにはいきません。政権交代を機に改めてエネルギー問題についても考えていかなければならないと思います。

核による幸せあらずいつの世も

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社民党全国代表者会議に参加

本日社民党全国代表者会議が党本部で開催され、私も都連合の副代表としてこの会議に参加してきました!

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この全国代表者会議では、今回の衆議院選挙の結果を受けて、社民党が民主党、国民新党との連立政権協議に参加するかが話合われました。
都連合としては、緊急でしたが三役会議において議論し、「政策への関与が不十分であれば閣外協力でよいのではないか」との意見を持って代表者会議に臨みました。

代表者会議では全国十一のブロックより以下のような意見が出されました。

・連立協議に参加することについて異論はないが、社民党の基本方針である平和問題や憲法問題などで、他党との差がありすぎるのではないか。
・現実に民主党の308議席と社民党の7議席では数の力で、民主党の中に埋没してしまうのではないか。
・閣内に入ってから党の基本方針と違うときに反対すれば閣内不一致など言われるので、閣外協力でよいのではないか。
・当然、党が違えば方針も違うので、違う点に固執していては連立は出来ない。
・違いについては棚上げして、生活再建についてしっかり話し合い、連立に参加すべきではないか。
・民主党の数の力の暴走を食い止めるべく連立内閣に参加すべきではないか。

私自身は、社民党の基本的方針がすべて受け入れられなくても、少なくとも、現在ある憲法調査会を4年間は凍結させること、沖縄普天間基地問題に対する社民党の意見が受け入れられない時には閣内協力はすべきではなく、当然閣外で出来る協力をすればよいのではないかと思っています。

代表者会議での議論の結果は「連立協議には参加する。連立政権に移行するかしないかは現執行部に一任する。」こととなりました。

連立に何を求める社民党

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