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社民党全国代表者会議に参加

本日社民党全国代表者会議が党本部で開催され、私も都連合の副代表としてこの会議に参加してきました!

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この全国代表者会議では、今回の衆議院選挙の結果を受けて、社民党が民主党、国民新党との連立政権協議に参加するかが話合われました。
都連合としては、緊急でしたが三役会議において議論し、「政策への関与が不十分であれば閣外協力でよいのではないか」との意見を持って代表者会議に臨みました。

代表者会議では全国十一のブロックより以下のような意見が出されました。

・連立協議に参加することについて異論はないが、社民党の基本方針である平和問題や憲法問題などで、他党との差がありすぎるのではないか。
・現実に民主党の308議席と社民党の7議席では数の力で、民主党の中に埋没してしまうのではないか。
・閣内に入ってから党の基本方針と違うときに反対すれば閣内不一致など言われるので、閣外協力でよいのではないか。
・当然、党が違えば方針も違うので、違う点に固執していては連立は出来ない。
・違いについては棚上げして、生活再建についてしっかり話し合い、連立に参加すべきではないか。
・民主党の数の力の暴走を食い止めるべく連立内閣に参加すべきではないか。

私自身は、社民党の基本的方針がすべて受け入れられなくても、少なくとも、現在ある憲法調査会を4年間は凍結させること、沖縄普天間基地問題に対する社民党の意見が受け入れられない時には閣内協力はすべきではなく、当然閣外で出来る協力をすればよいのではないかと思っています。

代表者会議での議論の結果は「連立協議には参加する。連立政権に移行するかしないかは現執行部に一任する。」こととなりました。

連立に何を求める社民党

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