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核なき世界へ

今月24日、国連安全保障理事会は核不拡散・核軍縮に関する初の首脳会合を開き、米国提案の「核兵器のない世界」を目指す決議を全会一致で採択しました。
*国連による記事はこちらから。

プラハ宣言に続くオバマ大統領のこの提案からは、核廃絶に向けて本気で取り組むアメリカと、オバマ大統領の姿勢がうかがえます。
私たち日本人も積極的にこの発言を支持し、この活動の中心を担っていかなければなりません!
その手始めとして、現在日本が行わなければ成らないのは、非核三原則に反する密約をしっかりと調査し、現実に持込みに関する約束があったのか、あったとすればその責任について明確にすることが必要です。
また、唯一の戦争による被爆国である日本としては、非核三原則の法制化に早急に取り組むことが必要です。
何故ならば、被爆国の責務として、核の残酷さと悲惨な常況等を積極的に世界へ発信することが重要ですが、非核三原則を法制化することはこれに大きく寄与することになるからです。

まさに私達社民党が社会党時代から訴え続けてきた非核論が今実現に向けて少し近づいてきたような気がします!!
9月9日に行われた地域の運動「反核・座込み」や反核平和の火リレー等、地道な運動をさらに強化、拡大していかなくてはと改めて決意しました。

平和の日 みんなの願い 非核社会

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