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平和憲法を守る西多摩の会役員会

平和憲法を守る西多摩の会の第2回役員会が9月15日に開かれました。

第2回役員会では学習会のスケジュール、定例化について、財政の確立について、西多摩平和センターとの協力について議論しました。

学習会についてはまず、10月23日に「東京大空襲」を考える学習会を開催することが決まりました。
この学習会では、青梅市に住んでおられる原告団の一人、三宅駿一氏に報告してもらうとともに、東京大空襲訴訟に関っている弁護士さんに裁判の経過と現状、そしてこの裁判の意義等を話していただこうと考えています。
*三宅氏は東京大空襲訴訟の第7回口頭弁論(2008年11月13日)において原告証人として証言されています。
*東京大空襲訴訟については原告団のHP東京大空襲に訴訟経過、原告に対し謝罪、損害賠償を明記した判決を言渡すことを求める署名とその送り先等の情報があります。また関連イベントの情報も記載されています。

これに続き、守る会顧問の永村さんに「中国残留孤児の問題」を提起してもらうことも決まりました。日程等決まりましたら改めてご報告いたします。

財政については、現状の会員数、賛助会員、団体会員等の拡大を図り、財政とともに組織の強化を考えていく方針が決まりました。

平和センターとの協力関係については、これまでもすべての守る会行動に協力していただいており、今後ともよりよい協力関係を築いていくという方針を確認しました。

当面は、10月23日の「東京大空襲」の学習会を成功させるために、駅頭宣伝やチラシの配布、労組訪問等を積極的に行ってまいります。

戦争で 失うものの 大きさに 心を痛め 平和を祈る

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