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今週の河辺駅での訴え

火曜日の朝は河辺駅北口にて朝6時半から8時まで、駅利用者や通行している人に朝のご挨拶と訴えをさせていただいております。

今日の訴えでは連立政権参画以降の話題をたっぷりとお話させていただきました!

鳩山内閣誕生から十日が経ちましたが、社民党からは福島党首が消費者担当、少子化・子育支援担当大臣、辻本衆議院議員が国土交通省副大臣に就任しています。
この新政権が国民生活を再建し、真に国民の期待に応えた政策を実現していくには、多少の時間がかかるだろうと考えています。小泉構造改革から4年もかけて、アメリカの言いなりになり、法律を作り、国民の生活は破壊されてきました。これをまともに戻すためにはどうしても時間がかかってしまうからです。

八ッ場ダム、川辺川ダムの建設中止問題も時間をかけて解決していくべき典型的な問題だと考えています。
計画から50年以上たち、計画当時の状況とは大きな変化が現状に認められ、治水技術も大幅に発展した今、ダムに頼る必要性がないのは確かです。しかし、不要だから単純に中止ではなく、地元の住民に対する説明責任は十分に果たさなければなりません。十分な情報を公開して地元住民に時間をかけて理解をしていただく必要があるからです。

国民の健康や命を大切にするための施策、後期高齢者医療制度や障害者自立支援法の廃止なども皆様に報告することが出来ました。

国連に関するニュースでは、世界各国で高い評価を受けた鳩山総理の「温室効果ガス25パーセント削減」発言、オバマ大統領の核廃絶に向けての発言については今日の訴えの中でも取り上げました。
温室効果ガスの削減については、実施に向けた取り組みをしっかり行うことこそが重要です。またオバマ発言、安保理決議により、社民党が昔から主張してきた「非核」がこれからの世界的な流れになっていくだろうと期待しています。

訴えに 声をかけられ 励まされ


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