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今週の訴え

毎週火曜日は朝の訴えの日です。

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↑この写真は事務局の方に撮ってもらいました。新しいカメラでありがとう~happy01

今日のテーマは、70パーセントと高い支持率を維持し続ける連立政権、鳩山首相の所信表明演説についてです。
26日に行われた所信表明演説は、抽象的だとの声が大変多くありました。確かに、中身については、首相が自分の言葉でわかりやすく具体的な政策について語るというよりも、鳩山政権が目指す社会、政治の理想を国民に語りかけたような感じでした。
しかし、私はこれでよかったと思っています。
なぜなら、ここの具体的な問題は、各委員会でしっかりと議論していけばよいことであり、所信表明演説では、破壊され続けた国民生活をどのように変えていくか、ビジョンを示すことが必要だからです。この方向性を鳩山首相は基本的に示していました。
官僚依存から、政治主導への転換、税金の無駄遣いの排除、「コンクリートから人へ」の政策転換、地域主体など、このような方向性を示すことこそが今現在重要であったと思っています。

ただ、具体的な問題については、必ず各委員会で問題にしなければなりません。
特に普天間基地、地位協定、この問題ではアメリカから強硬な態度が既に示されています。しかし、3党合意の下、担当大臣は決して弱腰にならず、しっかりとした対応をしていかなければなりません。
日本郵政人事についても、官僚OBである点について批判が出ています。この問題もしっかりとした対応をしなければなりません。

所信表明演説の中で、私が一番問題だと思った点は、政治資金の問題です。
ここ所、鳩山首相の政治資金問題が何点か取り上げられています。
この問題を、首相は所信表明で陳謝していますが、このようなことは前代未聞であり、今後あってはならないと思います。そのために、政治と金の関係については透明にしていかなくてはなりません。
私達社民党は政治と金の関係を透明にするため、企業からの政治献金の禁止を打ち出しています。
これを全党が早急に実施することが重要だと考えます。

私達社民党は2人を閣内に送り出し、政権与党として、3党合意の実施をしっかりと求め、生活再建のために頑張ってまいります。

政権を 支えるために 社民党 地域の中で 党強化する

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