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2009年11月

青梅市新体操クラブ発表会

29日は青梅市総合体育館にて第25回青梅市新体操クラブの発表会が開かれました。
私もここに、元青梅市スポーツ振興審議会の会長としてお招きいただきました。
青梅新体操クラブ25周年の歴史の中からは、オリンピック選手をはじめ、多くの優秀な選手を輩出しています。
今回の発表会では、年中さんから高校生まで、市内4つの教室の生徒が集まって演技が行われました。
発表会のテーマは「舞踏」との事で、特に舞うということが強調されていました。
参加した選手も、年齢、コースに応じてしっかりと練習した成果を出し切っていたようです。
また観客も、来賓や保護者を含め多数おられました。
このように素晴しい発表会を開催するにあたって、準備を進めてきた役員の皆さんや、指導者の方たちは、大変なご苦労だったと思います。
発表会の盛会、心より、お喜び申し上げます。

発表会 盛会の蔭 裏方が

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青梅市学校給食配膳員組合忘年会

28日、青梅市学校給食配食配膳員労働組合の忘年会にお招きいただき、参加させていただきました。
会場は、あきるの市「旧五日市」の料理屋さんでした。
毎年、給食の忘年会にはお招きいただき、ご挨拶もさせていただだいており、感謝してます!
今回の挨拶では、高橋勝のもちつき大会、バーベキュー大会への参加お礼と、政権交代後の労働者の生活改善への見通しを、私の視点からまずお話させていただきました。
また、今回の忘年会の主催者である給食組合に関する問題としては、臨時職員と正規職員との職員間格差の問題がありますが、この格差を解消するためには、組合を中心として団結して闘うことが最も重要かつ効果的な方法です。この戦いを今年も1年間力一杯行ってきた組合に敬意を表するとともに、高橋勝に対してご指導いただいたことに感謝を申し上げました。

乾杯の後、組合員の皆さんをゲームを楽しんだりし、懇親を深めました。給食の組合員の皆さん、楽しいひと時をありがとうございました。

年末に 議論深める 忘年会

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今週の訴え

1米軍普天間基地問題
何度も訴えているように、三党合意に基づいた対応を政府は取るべきです。これに加え、沖縄県民の負担軽減を積極的に軽減する具体案として社民党が提案する以下の事業も検討のうえ、実施すべきです。その具体案とは、①普天間基地機能全体を米領グアムのアンダーソン空軍基地に統合することを米側に求めること、②「住民のいない」硫黄島「東京都小笠原村」への移転の可能性を調査、検討することです。

2事業仕分け
この点でも、思いやり予算について、しっかりと見直しをし、削減していくべきだと思います。過日の報道でも、米軍関係者の高速道路の無料利用のため、多額の出費がなされていること、そして、この無料利用はレジャーなどの私用にも適用されるとのことでした。また、米軍関係者の住宅に対する援助等も多岐にわたって「おもいやり」の名のもとに、日本側が負担しています。このような支出は米側が負担しなければなりません。

3雇用問題
今年は昨年よりも失業率が高く、厳しい状況におかれています。
年末に向けてテント村での年越しなど、昨年のような状況を避けなければならないので、社民党としては緊急雇用対策の強化を図っていく必要があると考えています。具体的には、現在政府の打ち出しているワンストップサービス「雇用・住宅・生活支援を一体で行う」との方針を充実させていかなければなりません。そして、これを実施するためには、各地方自治体や、ハローワークの協力が不可欠です。

4政治と金の問題
連日取り上げられる鳩山首相の偽装献金問題や、小沢幹事長の虚偽記載問題など、せっかく政権交代がなったのに、今までと同じような政治と金の問題が起きています。政治と金の問題を国会で追求することも大切ですが、現在は、国民の命や健康、生活再建のための議論がやはり最重要問題です。この議論を金の問題で十分出来ないとするならば、たとえ政権が交代しても、国民の意識から政治が遊離してしまうことになりますし、再度政治に対する信頼を失うことになってしまうとも思います。
そこで、これも何度も訴えてきましたが、社民党の訴えるとおり、政治資金の透明化を図るため、企業や団体からの献金の禁止を法制化をすべきだと考えます。

訴える 言葉も今は 白い息

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今週の訴え

今週の訴えは以下の二点です。

第一オバマ米大統領の来日に際して
オバマ大統領が初来日を果たし、鳩山首相と会談を行いました。この会談は表面的に見れば、友好的なものとして評価できますが、懸案の沖縄基地問題については何ら具体的な議論がされておらず、実のないものだともいえます。日程の問題もあったのでしょうが、三党合意に基く普天間基地の県外移設及び、地位協定の改正については少なくとも議論して欲しかったと思いました。
特に地位協定については、福島党首も言及していますが、11月7日の米兵ひき逃げ犯の身柄引き渡しの問題などからも、起訴前の容疑者の身柄引き渡しを原則とする早期改正が必要です。

第二現在行われている仕分け作業について
現在行われている仕分け作業は第一段の作業が終わり、計5日間で46事業、総額1500億円の予算に廃止や来年度計上の見送りが求められました。
この仕分け作業自体は、衆人環視の中、仕分け人からの厳しい追求がある点、短時間での切捨てに問題があるとの声もありますが、作業を国民に公開することで、行政の透明化をはかり、無駄を無くすことが期待できるので、私は十分評価できる制度だと考えています。
しかし、現在の仕分け方法には問題があります。なぜなら、仕分人が民主党からしか選ばれず、連立を組む社民党、国民新党の関与がないからです。連立を組む三党が与党として責任を果たす上で、来年度予算を定める事業仕分にかかわることは当然であり、必要なことだと考えています。

木枯らしの 中で訴えて 支持を得る

寒さと厳しい雇用情勢が続く中、年末が迫ってきています。
昨年より、さらに厳しい状況が予想されるので、早急に緊急雇用対策を図るべきだもと感じています!!

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今週の訴え

今週の訴えのテーマは現在開催されている臨時国会についてです。
鳩山首相の所信表明演説に対する代表質問、予算委員会が衆参で行われてきました。
この中で、民主党、国民新党は政府と与党が一体だからとの理由で衆議院での代表質問を行いませんでした。これに対し、社民党の重野幹事長は「あくまでも党を代表して質問する。民主、国民新両党の付託を受けてするわけではない。与党になったから代表質問しないというのは、立法府の自殺行為だ」と述べました。

私も、参議院、予算委員会では両党とも質問を行ったのに、なぜ衆議院だけ質問をしなかったのか非常に不思議に思います。
社民党も閣内に大臣、副大臣を送り出し、連立与党の一角をなしていますが、鳩山政権の政策がすべて社民党のみの政策に基いて行われているわけではありません。だからこそ、与党であっても社民党として政府に質問をすることが正しいと思います。そして、この代表質問の必要性は民主党、国民新党についても同じであり、更にはこの質問こそが政権を支えることになるのではないかとも思います。

代表質問、予算委員会では、鳩山首相の政治資金問題が大きく取り上げられましたが、これは非常に嘆かわしいことだと思います。
社民党は政治とお金に関しては、より透明性を高めることが大切であるとの考えの下、企業からの政治献金の禁止を早急に実施することを求め続けています。

政策実現のための予算については、予算概算要求の無駄を省く事業仕分け作業が行われています。仕分け作業の対象となるのは447事業で、これを類似する216項目に整理して1項目ずつ副大臣・政務官、民主党議員、民間有識者らからなる仕分け人が判断して継続、廃止、地方への移管などを決めることになります。
独立法人等を含む天下り法人の見直し、各省の事業も含めて無駄をしっかり省いていかなくてはなりません。特に米軍のバーやゴルフ場などの娯楽施設の維持費や従業員の人件費まで含まれ、これまでの負担総額が5兆円にも達するという「思いやり予算」も含めてしっかりと検討していく必要があると思います。

晩秋の 駅より訴え 理解得る

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東京大空襲・戦災資料センター見学

この資料センターは東京都江東区北砂にあります。この見学の前段で西多摩平和センター、平和憲法を守る西多摩の会主催の学習会で予備知識をもって見学をさせていただきました。

最初にNHK作成の東京大空襲のビデオを見ましたが、改めて東京大空襲は無差別の爆弾投下であり、無差別の殺戮だったのだと感じました。ビデオの中には当時のアメリカ軍関係者の話、被災され犠牲になった人たちが黒山になっているところ、あつさを逃れるように川に入ってなくなった人の山などまさに地獄のような状況が映し出されていました。

このビデオを見た後に当時の説明を受けながら資料館を見学して回りました。

東京大空襲は1度だけでなく、3期にわたり、また広範にわたって空襲が行われたことなど、細かい展示がされていました。終戦間近の8月2日の八王子空襲や軍需工場への精密爆撃の様子なども展示されていました。
東京に空襲があったのは99日とされていますが、東京を目標として予定された爆撃だけでなく、本来の目標を爆撃できないため、東京を空襲したり、余った爆弾を東京に落とすような空襲があったとされていたとの話には大きな衝撃を受けました。

また、この資料館が民間で運営がされていることに驚きました。日本の首都、東京でこれだけの大きな戦争被害、多くの犠牲者を出している東京大空襲についての資料館がなぜ民営なのかと率直に思ったのです。
確かに、東京都の平和祈念館建設が中止になってしまったことが大きな要因として挙げられますが、戦争の悲惨さや惨たらしさ、そして愚かさを後世に残していくのは社会的にも意義のある重要な事業だと思います。そのため、平和祈念館の早期建設を求めていきたいと思いました。

平和な世 先人たちの 贈物

東京大空襲・戦災資料センター
私がいただいてきたリーフレットもこちらからダウンロードできます。

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第五福竜丸

11月7日西多摩平和センター主催の学習見学会に参加しました。

最初に見学したのは第五福竜丸展示館です。この第五福竜丸は反核平和の火リレーの出発点となる場所でもあります。
私は1度しか見学したことがなかったので、今回の見学会では改めて様々なことを学ぶことが出来ました。

第五福竜丸は現在東京湾を埋め立てた夢の島の中にある東京都立第五福竜丸展示館にて展示されています。
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この第五福竜丸は戦後一早く食料の確保のために作られ活動してきた船で、1954年3月1日午前3時50分ころ、ビキニ環礁付近で行われたアメリカの水爆実験の被害にあいました。乗組員23人は死の灰とも知らず白い灰を浴び続け、帰国し、東京の病院にて「急性放射能症」と診断されました。
アメリカの実験で使用された水爆はブラボー爆と呼ばれるもので、広島に落とされた原爆の千倍以上の破壊力を持つ爆弾でした。
この凄まじい威力の爆弾による実験で被害を受けたのは第五福竜丸だけではありませんでした。アメリカの観測班員、実験地から200キロから300キロ離れた島の住民の多くも被爆し、現在も後遺症で苦しんでいるそうです。

今日国連の中でも核廃絶に向けた決議がされましたが、運動を通してさらに核廃絶を進めていかなくてはなりません。

平和や核の問題を考える上で、第五福竜丸展示会を見学することは非常に有益ですので、皆さんにも見学に行かれることをおすすめします。

核廃棄 力を合わせ 実現に

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バーベキュー大会

11月3日高橋勝後援会主催でバーベキュー大会を開催しました。

今年も労働組合、地域、平和団体などの皆さんに参加していただきました。今年のバーベキューは、11月3日、文化の日の開催であり、時期的にも遅かったことから、例年と比べ参加者は少な目でした。しかし、和やかな雰囲気で会話が弾みかえって親交が深まったのではないかと思います。

バーベキュー大会では、後援会長を始め参加各団体より挨拶をいただきました。この挨拶では、政権交代に加え、次の青梅市議選まで1年半となりましたが、「なんとしても今度の決戦で高橋を勝利させなくてはならない」との力強い声が相次ぎました。
これを受けて、私、高橋勝からは1年半後に迫ってきた決戦に備え、火曜河辺駅北口での朝の訴えなど、準備を進めて行く事現在青梅市が抱える問題、特に医療で一次救急から三次救急まで行っている総合病院の問題を含めて頑張って行くとの決意表明させていただきました。
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その後は楽しい懇談の時間になり、私も皆さんの輪を回りながら要望や意見を聴いたりし、今回も皆さんと密度の濃い、充実した時間を共有できましたhappy01

高橋も 後援会に 支えられ 準備進めて 次期闘いへ

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