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今週の訴え

今週の訴えは以下の二点です。

第一オバマ米大統領の来日に際して
オバマ大統領が初来日を果たし、鳩山首相と会談を行いました。この会談は表面的に見れば、友好的なものとして評価できますが、懸案の沖縄基地問題については何ら具体的な議論がされておらず、実のないものだともいえます。日程の問題もあったのでしょうが、三党合意に基く普天間基地の県外移設及び、地位協定の改正については少なくとも議論して欲しかったと思いました。
特に地位協定については、福島党首も言及していますが、11月7日の米兵ひき逃げ犯の身柄引き渡しの問題などからも、起訴前の容疑者の身柄引き渡しを原則とする早期改正が必要です。

第二現在行われている仕分け作業について
現在行われている仕分け作業は第一段の作業が終わり、計5日間で46事業、総額1500億円の予算に廃止や来年度計上の見送りが求められました。
この仕分け作業自体は、衆人環視の中、仕分け人からの厳しい追求がある点、短時間での切捨てに問題があるとの声もありますが、作業を国民に公開することで、行政の透明化をはかり、無駄を無くすことが期待できるので、私は十分評価できる制度だと考えています。
しかし、現在の仕分け方法には問題があります。なぜなら、仕分人が民主党からしか選ばれず、連立を組む社民党、国民新党の関与がないからです。連立を組む三党が与党として責任を果たす上で、来年度予算を定める事業仕分にかかわることは当然であり、必要なことだと考えています。

木枯らしの 中で訴えて 支持を得る

寒さと厳しい雇用情勢が続く中、年末が迫ってきています。
昨年より、さらに厳しい状況が予想されるので、早急に緊急雇用対策を図るべきだもと感じています!!

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